実業家・西村博之(ひろゆき)氏(49)が18日に自身のX(旧ツイッター)を更新し、移住先フランスでの暴動について言及した。
フランス各地で17日、生活費の高騰などに抗議する大規模なデモが実施された。9月下旬から学習環境の改善を訴えて抗議活動を続ける高校生らも合流。内務省によると、約55万人が参加。一部が暴徒化しているという。
リモージュでは市庁舎が放火されて大部分が焼失するなど、大きな混乱が生じているが、ひろゆき氏は「Mettre le feu au Patrimoine demontre un manque evident d'education.」とフランス語でコメント。
和訳すると「文化財に火をつける行為は、明らかな教育の欠如を示している」となる。
2026年10月19日 21時34分