俳優の小栗旬(43)が19日放送の日本テレビ系「大悟の芸人領収書ゴールデンSP」(後9・00)に出演、主演映画「バッド・ルーテナント:トウキョウ」(監督三池崇史、23日公開)での“格差”について語った。
日本の撮影現場での食事について、小栗は「厳しいです。まずは、腐らないものを選ばなきゃいけないっていうのが、暑い時期とか。その結果、茶色いものだらけになりますね。喜んで食べている姿、ほとんど見たことないですよ。またこれか…みたいな」と語ったが、「いろんなサイズの作品が増えてきて、ちゃんと潤沢な予算があるところは、凄い良いんですよ」と明かした。
同映画は、日本と米国の合作映画なことから、ハリウッドとの共同作品だと食事はどうなのか?と聞かれた小栗は「これは凄かったんですよ。海外の方が来ている2週間だけ、凄いしっかりした現場に見せて、全然違う!2週間だけ、僕ら頑張っているぞ!日本だってこれぐらいやれるんだ!みたいなムードの。彼ら帰ったら、普通の現場」と語った。
また、「2人女性のキャストが出ているんですけど、お2人は契約上、ちゃんとした控室とか用意されるんですよ。その人たちには凄い控室があって、僕、なんなら事務室の端っこみたいなところでメークなんですよ。あれ?俺主役なんだよなあと思いながら…」と苦笑していた。
2026年10月19日 21時47分