お笑いコンビ「夫婦のじかん」の大貫さん(45)が24日深夜に放送されたテレビ東京「ドラマチックに!喋ってお焚き上げ」(深夜1・25)に出演。自身の親族が過去に道端で拾った、驚がくの金額を明かした。
今期放送中の同局ドラマを入り口にトークを展開していく同番組。「特殊能力持ってますか?」というテーマに対し、大貫さんは「お財布を10個以上今まで拾ったことがある」と明かし「お財布を拾うっていう能力には長けてる」と、自身の意外な“特殊能力”を告白した。
さらに、この能力は大貫さん本人にとどまらず、「身内に昔1億円を拾った人がいた。道ばたで」と衝撃の事実を明かした。出演者たちが「えぇー!?」と騒然とする中、大貫さんは「そういうのもあるのか、道ばたで金目のものを拾う才能があるのかなって」と淡々と語った。
共演者たちが「1億円の話が気になりすぎて…」と目を丸くしていた。当時の状況については「1980年に銀座の一角で、新聞紙に包まれている塊があって。ボランティアか何かで廃品回収をしているので“これもそうだな”と思って拾ったら…“新聞じゃないぞ”って。で、中開けたら全部が札束だった」と説明した。
その後、拾得物として警察に届け出たものの、期限内に持ち主が現れなかったため、「全額もらえた」と明かし、スタジオを最後まで驚かせていた。
2026年10月25日 16時52分