オリックスは26日、東晃平投手(26)、曽谷龍平投手(25)、藤川敦也投手(19)、横山楓投手(28)、川瀬堅斗投手(24)の5投手に来季の支配下選手契約を結ばないことを通告したと発表した。
5投手いずれにも来季の育成契約を打診したとみられる。
1軍デビューから先発で無傷の8連勝を飾るなど「負けない男」の異名を取った東は、今季1軍での登板はなし。9月4日には佐賀県内の病院で「右肘内側側副靱帯損傷に対するインターナル・ブレースを併用した靱帯修復術」を受け、24年8月の「鏡視下右肘肘頭骨棘切除術」、25年11月の「右肘のクリーニング手術」に続いて3年連続で右肘にメスを入れた。
この日大阪・舞洲の球団施設で取材に応じた東は「(来年)5月に試合復帰と目標を立ててやっているので。やっぱり1軍で投げたいですし、2軍でも投げられてないので。まず2軍からスタートして、しっかり1軍のレベルまで上げきれるようにしたい」と完全復活への意気込みを口にした。
2026年10月26日 12時54分