「Mrs. GREEN APPLE」の大森元貴(30)が25日放送のTBS系「日曜日の初耳学」(日曜後10・45)に出演。今年8月に取得した長期休暇を振り返った。
ミセスは2024年に5カ月連続、2025年に6カ月連続で作品をリリースするなど、異例ともいえる活動を展開。日本レコード大賞3連覇や、NHK紅白歌合戦で白組のトリを務めるなど、数々の評価を受けた。
そんな中、今年8月に約1カ月の長期休暇に入ることを発表。メンバーのプライベートを尊重するため、「彼らが心置きなく日常を過ごすことができるよう、皆さまの街で見かけられても、十分なご配慮を何卒お願いいたします」と呼びかけた文章が話題になった。
同番組でインタビュアーで塾講師、タレントの林修が「実際に配慮してくださったんですか?」と質問すると、大森は当時街中で遭遇したファンの様子を回想。「“あっ”っていうふうには、ありがたいことになられるんですけど、でも声は掛けずに“私はグッと耐えます”と温かい目で」と距離を置いてくれたことを振り返った。
大森は「凄くありがたくて。(普段は)全然声を掛けていただいてもいいんですけど、ただやっぱりプライベートなんだなってご配慮いただけた」と明かしたが、「大変勝手なことを言って、たいそうな文章ですけど、知らねーよって話ですけど、ちゃんとこうやって言うことも大事」とも。
その上で「これから出て来るアーティストたちも含めて、働き方的に、インプットの時間もクリエーターとしては大事な時間」といい、それを「再提示したい」との思いから発案したことを説明。「いろんな方のご尽力で叶った1カ月でしたね」と改めて感謝していた。
2026年10月26日 12時51分