日本シリーズはソフトバンクが3試合連続延長戦の死闘をサヨナラ勝ちで制し、3連勝。2年連続の日本一に王手をかけた。
試合を決めた正木の左越えサヨナラソロはもちろん、9回のイヒネの好走塁も見事だった。
その中で、SNSでは小久保裕紀監督の采配にも注目が集まった。9回2死二塁の場面。二塁走者の栗原に代走・イヒネを送った。無死から二塁打で出塁していた2冠王の栗原に対し、2死から代走を送った英断の場面だ。
ネットでは「栗原からイヒネに変えた小久保の采配が素晴らしい」「あそこでイヒネを代走にする采配は見事」「栗原に代走イヒネ送ったの神采配だったな」と指揮官への絶賛の声が集まった。
2026年10月27日 22時51分