漫才師のオール巨人(74)が27日、ニッポン放送「ナイツ ザ・ラジオショー」(月~木曜後1・00)にゲスト出演し、M-1グランプリの審査員について語った。
07年の第7回大会で初の審査員を務め、21年に勇退するまで9大会、ジャッジに加わり、若手にアドバイスを送った。
大会の影響力から、出演コンビだけではなく、審査する側にも大きなプレッシャーがかかる大仕事。巨人はその後継者候補を口にしたことがあるという。
「(千原)ジュニアは一番いいなと僕は思っていました。僕がやめる時、“誰がいいの?”って言われて、それ言うたことがあります」と打ち明けた。
その理由も挙げた。「大阪でも『(千原ジュニアの)座王』という番組をやっているし、若手の(漫才)も見ているし、もちろん本人も漫才やっていたし、今もお笑いやっているし。一番よく知っているんちゃうかなと思った」と説明した。
「座王」は関西テレビで放送されている大喜利番組で、ジュニアが企画、MCを務めている。
2026年10月27日 17時02分