フジテレビの小室瑛莉子アナウンサー(27)が30日、金曜レギュラーを務める同局の「ぽかぽか」(月~金曜前11・47)を欠席。MCの「ハライチ」澤部佑(40)が理由を説明した。
同番組では、翌日に控えたハロウィーンにちなみ、フリーアナウンサーの神田愛花が考案したという仮装姿で登場した出演陣。神田本人は米歌手のテイラー・スウィフト、澤部は魚肉ソーセージ、相方・岩井勇気はイカ、金曜レギュラーの「アンジャッシュ」児嶋一哉は“普通のおじさん”、「ぱーてぃーちゃん」信子は“地味な家政婦”に変身した。
登場するなり、見慣れない光景のためか静かな印象だった観覧席に、澤部は「全員同じぐらいスベりましたね」と苦笑い。神田がそれぞれのテーマを解説したあと、澤部は「本日は小室アナが夏休みということで、高崎さんに来ていただきました」と紹介。岩井は「小室は逃げたな」とツッコんで笑わせた。
そして代打出演した同局・高崎春アナウンサーについて、神田は「小室さんは、小室哲哉さんの格好を予定してた。高崎さんは“高崎市”をリクエストしたんですけど、(局アナとしての)緊急対応とかがあるからちょっと止めましょうっていうことで」と説明。高崎アナは「(かぼちゃの)カチューシャだけで参加させていただきました」と補足した。
その後一同は、ゲスト出演した元V6でアーティスト・三宅健を交え、最下位になると来週も仮想姿での出演という罰ゲームを賭け、旗揚げや「投扇興」などのゲームに挑戦。神田は「投扇興」で最高点の「澪標(みおつくし)」を繰り出すなど、合計790点で圧倒的1位に輝いたが、児嶋はまさかの70点で最下位に。
落ち込む児嶋に、神田は「来週はもっとバージョンアップしましょうか」と提案したが、児嶋は「来週もお客さんをまったく一緒にしてくれないかな。(客席が入れ替わると)流れがまったく分かってないかも」と、来週の“大スベり”を恐れていた。
2026年10月30日 14時31分