大の巨人ファンとして知られるフリーアナウンサーの徳光和夫(85)が31日、ニッポン放送「徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー」(土曜前5・00)に出演。ソフトバンクがDeNAを4勝0敗で下し、2年連続の日本一に輝いたプロ野球日本シリーズを振り返った。
徳光は「数字だけだと完膚なきまでの圧勝のように思えますけど、試合内容は実に緊迫していて、レベルの高い日本シリーズだと野球ファンとして思いました」と熱戦を評価した。
さらに「DeNAはセ・リーグで実力ナンバーワンのチームだということがよく分かりました。強いソフトバンクと熱戦を展開した。セ・リーグ代表チームとして戦ったDeNAに大きな拍手を送りたい」と称賛。レギュラーシーズンは3位だったものの「クライマックスシリーズは実力通りに発揮したと考えたい」と語った。
一方で、ソフトバンクの強さについては「もし、阪神や巨人がソフトバンクと対戦していたら、おそらくワンサイドゲームになっていた。それほどソフトバンクは強いな、とあたらめて思いました」と脱帽。
その理由として「ソフトバンクは登場する選手の中に明日のスターが目白押し。スカウティングのうまさと育て方の確かさ、みたいなものを感じざるを得なかった」と選手の発掘、育成力を高く評価していた。
2026年10月31日 12時20分