お笑いコンビ「マシンガンズ」の滝沢秀一(50)とタレントのゆうちゃみ(25)が2日、都内で環境省がリチウムイオン電池による火災防止を呼びかけるシンポジウムに出席した。
ゆうちゃみは「環境省とか、絶対に関わらないようなお偉い方とお仕事することないのでテンション上がっています。ヤバくね」と前のめり。
省庁の職員も交えたトークで、火災を防ぐために必要な3つのこと「賢く選ぶ・丁寧に使う・正しく捨てる」を学んだ。「リチウムイオン電池がどれほど危険なものか分かったので、ゴミの分別を年齢関係なく皆さんに知ってもらうことが大事だと思いました」と呼びかけた。
ごみ清掃歴が15年の滝沢は、ごみ収集時のリチウムイオン電池による発火の実体験を伝え、その危険性を訴えた。適切な廃棄処理に出す前に自宅で安全に保管する方法を聞かれると、「火が出るかもしれない不安があるので、僕はせんべえの缶のようなふたがある缶に保管しています」と紹介した。
2026年11月02日 15時55分