サッカー日本代表の森保一監督(58)が1日放送のTBS系「日曜日の初耳学」(日曜後10・45)にリモート出演。SNS上の批判の声に対する考えを述べた。
森保監督は負ければ批判が殺到する、代表監督という重責を歴代最長の8年務めている。
MCの林修は「試合に負けたりすると、監督への批判ってすさまじいものがあると思うんですけれど、例えばエゴサ、ネットで調べたりとか、世間の声が気になったりすることはおありになるんですか」と質問した。
森保監督は「自然に自分のスマホにも情報が入ってくるので、自分に対するコメントとかもいろいろ見ますね」と平然と話した。
中には「痛って思うようなことがありますけれども」としたものの、「批判の中にも自分が見えてなかったような角度からサッカーを見ていただいて、選手交代を見ていただいて。あっ、そういう見方もあるんだっていう、何か自分の今後のヒントになるようなこともあるので。自分が見えていないところを教えてくれているってポジティブに考えていますし」と語った。
「何よりも、称賛も批判も含めて、たくさんの方が見てくださることが自分にとって幸せなので、まあいろんな見方があるっていうふうには捉えていましたね」と前向きに語った。
2026年11月02日 15時55分