お笑いタレントの明石家さんま(71)が7日放送のMBSラジオ「MBSヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)に出演。3歳の時の強烈な記憶を明かした。
お笑いタレントの村上ショージが「何歳まで記憶があるんだろう?」と疑問を口にすると、さんまは「3歳の時に強烈な」と切り出した。
「お父さんの車に乗っている時に、急にブレーキを踏んで。助手席に乗っていて、当時はシートベルトをしていない時代だから、ドンと前に突っ込んだのを覚えている」と回想。「ケガはなかったみたいだけど、その感触だけ。3歳はそれだけしか覚えていない。2歳、1歳はあんまり覚えていない」と語った。
村上が「それは凄い。3歳の時のことを覚えているの?」と驚くと、さんまは「やっぱり怖いことがあったり、びっくりすることがあると記憶に残るんだろう」と推測。「もっとひどいことがあると、記憶をなくす、人の体は」と持論を語っていた。
2026年11月08日 10時28分