俳優で画家の片岡鶴太郎(71)が16日、自身のインスタグラムを更新。映画のオフショットを披露した。
片岡は「今年2月~3月に撮影に参加した映画『愛の道草』に、ホームレス役で出演しております」と報告。「先日、完成0号試写会へ行って参りました」と伝えた。
片岡が演じたのは、ヒロインの壇蜜演じる謎の美女・由香里の兄で、かつて映画監督と小説家を目指していたが溺死体となって発見される隅田川沿いのホームレスという役どころ。「完成した作品をスクリーンで観ると、撮影の時に歩いた街の風景や、共演者の皆さんと過ごした時間が蘇り、改めて映画というものの面白さを感じました」と振り返った。
また「下町ならではの風情や、人の温もり。そして、それぞれに人生を抱えながら生きる人々の姿。どこか懐かしく、温かく、時に胸に響く……。そんな余韻の残る作品になっていると思います」とし、「今回の映画ポスターの絵を描かれたのは、ナイツの土屋伸之さん」と解説した。
これには「映画の舞台となる下町の風景と、そこに生きる人々の想いが一枚の絵に込められていて、作品の世界観をとても素敵に表現されています」と、画家としての一面をのぞかせながら、「映画『愛の道草』2027年3月、ヒューマントラストシネマ渋谷にて公開予定です」と告知した。
この投稿にフォロワーからは「渋さがすごい。迫力もある」「こんなオシャレなホームレス?」「服の色合わせ、うますぎます」「絶対観ます」「とってもオシャレ」「絶妙」などの声が集まった。
2026年10月16日 17時22分