タレントのマツコ・デラックス(53)が、16日放送のテレビ朝日系「マツコ&有吉 かりそめ天国」(金曜後8・00)に出演し、農作物の品種改良について見解を語った。
食感や味がはっきりしない食べ物についてトークする中、「甘すぎ問題もない?フルーツって」と切り出した。「砂糖を食べているみたいな。そのフルーツの味がかすかにするくらいの甘すぎ問題」。有吉弘行が「でもね、俺そっちに毒された…」と打ち明けると、「あらあらあら!富裕層」といじった。
有吉が、糖度の高いイチゴの新品種あまりんに言及すると、マツコは「とうとう人間は、イチゴをここまで甘くしたんだっていう。神様、お許しくださいと思ったわよ」と本音を口にした。
さらに有吉が「人間、終わってるなっていうのが一つある。トウモロコシね。あれはもう、キャラメルだよ?」と、甘みが進化したトウモロコシに触れた。
マツコも続いた。「若い子は食べたことないだろうね。昔のトウモロコシって、味があんまり濃くなくて、もうちょっと硬くてモチモチしている感じだった」。かつてのトウモロコシの味や食感を懐かしみしつつ、品種改良を遂げた現在は「あれね、もう液体だよ?」と評し、笑わせた。
有吉が「メキシコからトルティーヤがなくなると思う」とボケ気味に予測すると、マツコは「それはそれ用に作ってるわよ!ちゃんと!全部甘くしてないわよ!」とツッコミを入れていた。
2026年10月16日 21時44分