俳優の寺田心(18)が17日放送のカンテレ「おかべろ」(土曜後2・30)に出演。子役時代からの変遷を語った。
子役として大ブレークした“心くん”時代。「昔はすごく頑張ってたなという記憶はある。忙しいなと思ったこともあった」といい、「理解できない言葉を辞書引いて調べたり、大河ドラマの役作りのために現地のお寺に行ったり」と真面目な仕事ぶりを振り返った。
母子家庭で育ったため、母と祖母のために「ドデカい家を建ててあげたかった」という思いも。収入については母に任せていたといい「母が喜べば…と」と話しながら、急に照れくさい表情に。「最近は母のこと話すのが恥ずかしくなってきた」と、思春期の高校生らしさをのぞかせた。
「ようやく反抗期を経てありがたみを感じてきて、ちょっと申し訳なかったなと思う事がいっぱいあって」と吐露。子役時代は優等生の印象しかないだけに、「心君にもあったんや!」とナインティナイン・岡村隆史らに驚かれ、苦笑い。「母に言われても、何ごとも斜に構えてしまっていた。“それはさあ…”みたいなことがいっぱいあったなあと」と、自身の反抗期を反省していた。
2026年10月17日 16時34分