◇セCSファイナルステージ第4戦 阪神5─8DeNA(2026年10月17日 甲子園)
阪神の佐藤輝明内野手(27)と森下翔太外野手(26)はチームの終戦に悔しさをにじませた。
ともにコンディション面で万全ではなく、佐藤輝は第2戦から2戦を欠場。森下は第3戦はベンチスタートだった。
この日はそろってスタメンに復帰。5打数2安打と意地を見せた佐藤輝は「大事な時にケガをしてしまって2試合出られなかったのでそれが悔しいですけど、最後までできることはやったと思います」と振り返った。
一時は勝ち越しとなるソロを含む2打席連続本塁打を放った森下は「もちろん勝つ気でいましたし、最後までやりましたけど、結果は結果なので。ベイスターズは本当に強かったですし、日本シリーズに行けなくて悔しいです。(コンディションは)問題ないわけではないですけど、最後までやり抜けたので良かったです」と唇をかんだ。
2026年10月17日 19時02分