元TOKIOの松岡昌宏(49)が18日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。自身の愛車遍歴を明かす場面があった。
松岡のYouTubeを見たというリスナーから「僕は車が好きなんですが、今までの松岡さん車乗った中で、“これ一番だな”っていうのはあったりしますか?」という質問が寄せられた。
これに、松岡は「函館のYouTubeのことをたぶん言ってくれていると思うんですが」と前置きし、「あれは函館にある、てめぇの車です」としつつ、「ちょっと偉そうなことを言いますけど。今、函館で乗ってる車が初めての国産車なんですね」と告白した。
「僕は初めて乗った車はクライスラーの『ラングラー』というジープから始まり、そしてジャガーに行き、紫のジャガーです。そして黒のML乗ってたんですね、ベンツの。GMも乗った。結局外車ばっか乗ってたんですよ」と愛車遍歴を明かした。
「今僕が函館で乗っている車は、気づいてる方、結構コメントできてたんですが。何を隠そう、クラウンスポーツです」とニヤリ。「みんな思い出があって、それ別に特別車好きなわけでもないんだけど。何が一番良かったかって言われたら、すいません、断然クラウンです」とぶっちゃけ。「国産車素晴らしい。何もかも素晴らしい。信号ちょっと忘れてたりすると、“ピーン。前方をご確認ください”って。“そんなことまでしてくれちゃうの?”って」とした。
「これはちょっと言い過ぎかもしれないけど、国産車は人をダメにするよ」と松岡。「至れり尽くせり。もうバックが楽、モニター。クライスラーに乗っていた時とか、もちろんナビもないし、ジープの時は手動だからね。ミラーも、窓も。全部手でグーッと回して開け閉めして。やっぱり後ろ見なきゃバックできない癖ついてるんですよ。それが一番安全だって分かってるんだけど。昨今の車、まだ1年弱かな、あれに乗ってから、俺の運転技術は絶対に落ちました。楽だね」と笑った。
2026年10月18日 11時22分