女優の山口智子(61)が17日深夜放送のテレビ東京系「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」(土曜深夜0・55)にゲスト出演。夫の唐沢寿明(63)にブチギレた過去を明かした。
山口は1996年に大ヒットドラマ「ロングバケーション」で木村拓哉と共に主演を務めた。放送前には結婚していたと振られ「『ロンバケ』の前の年に結婚したの」と打ち明けた。
MCの博多大吉は「俺ドラマ見ていたから。本当、“キムタクと結婚してくれ”って思っていてさ、勝手に」とぶっちゃけ、山口は「1年違いだったね」とほほ笑んだ。
MCの松岡昌宏は「でも木村さんはおっしゃっていましたよね。ドラマの時に、唐沢さん、山口さん夫妻のところに行って」と証言。「ずっと唐沢さんはゲームやっていたって」と暴露すると、山口は「それで私がブチギレした事件ですね」と明言した。
「だってお客さまがいらしているのに、一緒にご飯食べようってご飯会をしているのに、すぐですよ、食卓囲んで飲み始めたら、“ちょっと俺やることあるから”ってスッとテーブルから抜けて、テレビの前に陣取って、テレビゲームをグワーって始めたんですよ」と振り返った。
「失礼なと思って」と腹立たし気に語ると、松岡は「僕はそれを聞いたのは結構前ですよ。10年近く前ですけれど」とした上で、「ジェラってったんじゃないですか」と嫉妬をしていたのではないかと推測した。
山口が「どういう意味ですか」と聞き直すと、松岡は「木村パイセンに、寿明が、潔(きよし、唐沢の本名)がジェラっていたんじゃないですか」と繰り返した。
山口は「ジェラじゃないんです。本当にここ(親指の付け根)の関節が外れるくらいやっていたんですよ、あの当時」と話し、「その時間に何か人と対抗するとかなのかなあ。とにかく今やんなきゃっていう、らしかった理由が彼にはあって」などと説明した。
松岡は唐沢が特注のゲーム機を持っていたとも話したが、山口はその後について「私が捨てちゃったけれどね」と告白して笑ってみせた。
2026年10月18日 13時28分