俳優の生田斗真(42)が18日放送の日本テレビ系「メシドラ~兼近&真之介のグルメドライブ~」(日曜後0・45)にゲスト出演。芸能界入り後、最初に衝撃を受けた人物を明かした。
MCの満島真之介から「俳優さんとかいろいろ会うわけじゃないですか、小さい頃から。最初に衝撃受けるじゃないけれど、お~、これ~ってなった人は誰なんですか」との質問が飛んだ。生田は「古田新太さん」と回答した。
満島が「その時点でねえ…」と続け、生田は「おかしいよね?」ときっぱり。「だって太ってるんだもん」と続けた。
「当時太った酒飲みの、アバンギャルドな、イケイケのロン毛のお兄ちゃんが、舞台に立つとめちゃくちゃ色気があって、ボンボン笑い取っていて、カッコよ~ってなったんですよね」と生田。
「ちょっと不良の変な演劇人に衝撃を受けて、うわ、かっこいい~、こんな人になりてえ~って思ったのが結構大きい」と明言した。
それが「17歳」の頃だと話すと、満島は「ヤバッ、その時に感じちゃったんですか」と驚いた。生田は当時はアイドルの事務所での立ち位置に悩んでいたと振られ、「このままグループ組んで華々しくアイドル活動みたいなの、どうもなさそうだぞみたいな。この身の振り方どうしようとかっていうときに、古田さんとか劇団☆新感線の皆さんに会って」と振り返った。
その際「みんな酔っ払って、ゲラゲラ笑いながら新宿の街並みを肩組みながら歩いていって。新宿の街に消えていくその後ろ姿を見てカッコよって」と話して笑ってみせた。
「何か分からないけれど、こんな大人になってもゲラゲラ笑って、楽しく生きていきたいなって思ったのが。演劇にはそういう夢があるのかもとかって思った」と力を込めた。
2026年10月18日 17時18分