ものまねタレントのキンタロー。(44)が21日、ニッポン放送「ナイツ・ザ・ラジオショー」(月~木曜後1・00)にゲスト出演し、ものまねのネタにまつわる苦労を明かした。
26年は冬季五輪にWBC、サッカーW杯とスポーツのビッグイベントや、「VIVANT」など各方面で話題作がめじろ押しの1年。「ナイツ」塙宣之からは、「今年だけでもやっぱり多いでしょう?2026年、多かったんじゃないの?」と問われると、「豊作でしたね」と答えた。
塙から「オリンピックとか、いろいろあったじゃん。W杯とか」とさらに聞かれると、キンタロー。は「オリンピックはやっぱり危険地帯で」とつぶやいた。
「私が2月にはしゃいで(ものまねを)上げたら、もう国民から袋だたきに遭って、凄いことに。こんなに怒る?っていうくらい怒られて。めちゃくちゃ怒られましたね」
土屋伸之から「一緒になって、おめでとうという意味でやったんだけど…」とフォローが入ると、キンタロー。も「そうなんですよ」と応じた。
「瀕死なくらいボコボコにされたら、小籔(千豊)さんが助けてくださって。“外野がお前ら、何やねん。本人たちが嫌や言うたら、そりゃあやめるべきやけど、関係のない奴が何でそんな言ってんねん”って言ってくれました」。その上で「優しい、小籔さん」と感謝を口にしていた。
あらためて「こんな怖いんだ」と本音をポツリ。「年々、怖くなっている」と、ネタ選びの難しさを嘆いた。
2026年10月21日 15時17分