実業家・西村博之(ひろゆき)氏(49)が21日までに自身のX(旧ツイッター)を更新し、移住先フランスでのデモについて言及した。
フランス各地では生活費の高騰などに抗議する大規模なデモが実施された。9月下旬から学習環境の改善を訴えて抗議活動を続ける高校生らも合流。内務省によると、約55万人が参加。一部が暴徒化しているという。
この件について、ひろゆき氏は「週末の歩行者天国的なデモと破壊行為の両方が起きてるのかフランス。『パリは危険』とか住んでない人が書いてるけど、デモ予定地の赤坂でクルマが燃えたけど、四ツ谷は静かに暮らしてる感じ。歩行者天国的なデモは長閑すぎて絵にならないので日本では報道されない、、、」とコメント。
また「元々、デモの予定地として申請されてる場所にデモ隊と破壊行為を目的としてる人が集まるのです。『突然、デモに巻き込まれた』とか言う観光客が居ますがデモ区域の情報は流れてます。申請のない場所は、ただの日常です」と説明していた。
2026年10月21日 15時18分