お笑いコンビ「たんぽぽ」川村エミコ(46)が20日深夜放送の日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜深夜11・59)に出演。弟との“格差”を打ち明けた。
この日のテーマは「ブラザーペナルティ」。弟を持つ長女が学歴、収入、ライフスタイルなどで不利益を受ける“きょうだい格差”についてトークした。
3歳下の弟がいる川村は「3歳の時に母親から“エミちゃんもうお姉ちゃんだから一人で寝られるよね”?って言われて、それを嫌だともつらいとも思わず、そういうものだと思って階段を上がった記憶が私の生きてる最初の記憶…」と打ち明け、スタジオを盛り上げた。
さらに「幼稚園の時のイベントで、弟のクラスと私のクラスが同じ時に団体写真を撮るタイミングになってしまって」と回顧。父兄も参加のイベントだったといい「うちは母が来てて(写真撮影の際に)弟の方に母が行ったのはショックでしたね」。
さらに「お遊戯会のビデオを親戚が集まって」見る機会があったといい「弟の方は見たんですけど、私のはやってもらえなかった」と告白すると、スタジオはあ然。しかし「でも弟は王子様役だったんですよ、私はモップ役だったんです」とシンデレラに登場する掃除道具の役だったと続けると、共演者は大笑い。
MCの上田晋也が「親御さんも“あの子はモップか”って思われたくなかったんじゃない?」とフォローすると川村も「そうですよね、(弟に)華があったんだと思います」と相づちを打った。
2026年10月21日 16時45分