お笑いタレントの平野ノラ(48)が18日放送のフジテレビ「なりゆき街道旅」(日曜正午)にゲスト出演。超有名タレントに優しくされ、一瞬にして心をわしづかみにされた瞬間を語った。
この日は“レギュラー旅人”のお笑いトリオ「ハナコ」岡部大(37)、そして、4人組アイドルグループ「Aぇ!group」の末澤誠也(32)との3人で中原街道にほど近い川崎市の武蔵小杉、新丸子周辺をなりゆき旅。
そのなかで、末澤の芸能界入りのきっかけについて、母親が木村拓哉(53)のファンで、その影響を受けて木村のファンになったことから履歴書を送り、14歳で同じ事務所に入ったと明かされた時だった。
平野は同局の人気番組だった「SMAP×SMAP」にゲスト出演した際のことを「私、スマスマでバレーボール企画で顔面にボールがバンッ!ってぶつかったんですよ」と振り返る。
「でも、別にそんなのよくあるじゃないですか」と特に気にせず、休憩タイムに突入した。
その後、休憩タイムが終わり、再びスタジオに戻ろうとしていた時だ。背後から誰かが走ってくる音がする。
パッと振り返ると、走ってきたのは木村。「顔、大丈夫ですか?」と優しく声をかけてくれたのだという。
これには木村のファンである岡部も「カッコいい…」と目がハートに。
だが、当時の平野は人気番組への出演で気合入りまくりだったため、硬い表情のまま「大丈夫ですっ!」と返しただけ。それでも「本当にびっくりして…。凄い優しい方」と大スターの振る舞いに一瞬で心をつかまれた。
その後も「会えば会うほどファンになる」と平野。岡部と末澤も納得顔でうなずいていた。
2026年10月21日 16時47分