お笑いコンビ「ウッチャンナンチャン」内村光良(62)が23日、ニッポン放送「内村光良のオールナイトニッポンGOLD」(後10・00)に生出演。こっそり出演作を見まくっている女優を明かす場面があった。
「皆さんもありませんか?連ドラにハマってしまうことっていうの」と切り出した内村。「私は韓国のWOWOWでやってた『華麗なる日々』っていうのがちょうど朝の8時半からやってて、それ50何話あるんですよ、大河ドラマ並みに。それをちょうど朝食終わった暇な時間にやっていて、なんとなく朝食終わりで見始めたらもう見ちゃいまして。それからハマって」と明かした。
「スタイリストさんに“俺、最近ハマったんだよね”って。(そしたらスタイリストが)“『エージェント・キム』っていう凄い連ドラありますよ。知ってます?”って。“ああそうなんだ”ってその日終わって帰ってそのままNetflixで見たらドハマりして。めっちゃ面白くて」と声を弾ませた。
「冴えない普通のサラリーマンだと思ってた人が実は……っていうことなんですよ。めちゃめちゃ強いのよ、キム部長。エージェント・キム。娘がさらわれちゃう。その娘のために、めちゃめちゃ強いんですよ。娘がいろんなところ連れ回されるんですが、それを追って行くたびにめちゃめちゃやっつける。超爽快。あと仲間2人も超強え、もう“エージェント・キム最高!”と思って。でも終わったらなんか寂しさしかなくて。“もう見られないんだ”と思って」ともらした。
すると「他にないか」と他の作品を探し出したという内村。「ありました、『鉄槌教師』。不良とか世の中のダメなやつを正していくやつ。ボカンボカン殴っていくやつ。政府公認の“殴っていい”と。今のコンプラに反した“どうぞ殴ってください”っていう。めちゃくちゃ殴る蹴るなんですよ。それだけじゃないんですけどね、いろいろSNSの被害にあったり、そういう社会面も描いたやつなんですけども」と話した。
「その中に出ている政府の一員の中の女性の人。チン・ギジュさんっていう韓国の女性がめっちゃカッコ良くて。めっちゃ一発で“この人いい!”と思って」と“推し”を見つけたと告白。「気づけばその人の他の作品を見出して。それを家族には言えませんから。家族が寝静まった後に見ます。その女優さんのばっかり見てるなんて思われたくないですから」と苦笑。「たぶん気づかれているんでしょうね。そういう履歴が残ってますから。その人とその作品ばっかり見るようになってね、今本当にねアホになってますけどもね」と苦笑した。
「でも、本当に楽しいです」と内村。「韓国もそうですけど、『VIVANT』は息子が見だしてから、一緒に見るようになりましてね」と大ヒット中のTBS「VIVANT」にもハマっているとし、「チンギス、カッコ良かった、この間。“チンギス! お前やるな”と思って。スピンオフのチンギス、子供時代そっくりだね、あの子。“めっちゃいいキャスティングだな”って思いながら。あれだってもうみんな主役なんだもん。全部主役。そりゃ見ちゃうよね」とスピンオフまでチェックしていることを明かした。
2026年10月24日 18時42分