お笑いタレント・明石家さんま(71)が24日放送のMBS「痛快!明石家電視台」(土曜後3・00)に出演。かつて芸人以外の道で「スカウト」を受けていた意外な過去を明かした。
ゲストのSnow Manの佐久間大介に対し、スタジオ観覧の女性から「アイドルになっていなかったら、どんな職業を選んでいましたか?」と質問が飛んだ。
これを受け、さんまは「たまに考えるな。俺が違う仕事してたら、どうなってたやろ…とか」としみじみ吐露。佐久間から「いやいやさんまさん。これ(芸人)以外の仕事あります?」とツッコミを入れられると、スタジオは大きな笑いに包まれた。
さんまは「あるわアホ!」と笑い飛ばしながら、「一度、化粧品のセールス。一軒一軒回る時代。その時にスカウトされた」と明かして出演者たちは驚いた。スカウトされた際に「さんまさんなら絶対日本一になれます」と太鼓判を押されていたことを振り返り、出演者たちは納得した。
2026年10月24日 19時05分