フリーアナウンサーの宮根誠司(63)が25日、TBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」(日曜後1・00)にゲスト出演。日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」の終了理由を明かした。
今月2日をもって20年間司会を務めた日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」の放送が終了。「日曜サンデー」パーソナリティーの「爆笑問題」太田光が「なんで勝手にさあ、『ミヤネ屋』やめてんの」と切り込んだ。
宮根は「何で相談せなあかんねん」とあきれたが、太田は「裏切り者じゃん、それじゃ。なんで勝手に逃げてんだよ」と納得がいかない様子。
宮根は「逃げてんじゃないですよ。僕はやっぱりね、60になった時に考えたわけですよ、どうしようかなと思って」と回顧。「その時に1回ご相談したら、“いや、もうちょっとやっていただきたい”、ありがたいことに」と引き留められたという。
そうして「じゃあ20年っていうことで今回やめさせていただいたんですけれども」と言い、「結局でもこのままやらせていただいているのも幸せなんですけれど、もう『ミヤネ屋』と『Mr.サンデー』やるともうほかにチャレンジできないじゃないですか、何もできない」と理由を語った。
「もうそんなに人生の時間とか、司会者の時間もないからね」と続け、「何ができるかできないかを試してみたいと思って。で辞めてみたんですよ」と言い切った。
2026年10月25日 18時02分