女優の瀬戸朝香(49)が24日放送のテレビ東京系「千原ジュニアのタクシー乗り継ぎ旅27」(後6・30)に出演し、デビューのきっかけを明かした。
瀬戸はデビューした年齢を聞かれ「15歳です。中学卒業して出てきたので」と明かし、芸名の「瀬戸」も、愛知県瀬戸市出身だからと説明。
お笑いコンビ「千原兄弟」の千原ジュニアから「スカウトで?」と聞かれると「おうちにスカウト来ました。ピンポーンって。マネジャーが当時、他の事務所でマネジャーをやっていたんですけど、そこをやめて、自分で発掘するって言って、全国4000校を回ったんですよ」と言うと、ジュニアは「今だったらアウトやん」と苦笑。
瀬戸もうなずきながら、「昔はそういうスタイルで、聞き込み。街にいる中学生に“この学区内でかわいい子いない?”って言って」その中で名前が挙がったという。
ジュニアが「愛知県で有名やった?」と驚くと「愛知県っていうか、瀬戸市。隣の中学でも名前が出た。その中に選んでいただいて、ピンポーンって来たんですよ。最初、中学の新聞を作っています。かわいい子を探せっていうコーナーがあるから、写真を撮らせてくれって言われて。中学生がしゃべっている後ろに大人がいて、実はスカウトなんですよって言われて。それでやるって決めた」と振り返っていた。
2026年10月25日 20時43分