漫才師のオール巨人(74)が26日、自身のX(旧ツイッター)を更新。アマチュア時代にプロ入りを決意するきっかけとなった一言について明かした。
先日、先輩芸人の西川きよし(80)のはからいで府内の料亭で作詞家・もず唱平氏(88)の米寿祝いの食事会を3人だけで行ったと説明。「美味しい料理を頂きながらお二人から本当に貴重な話をいっぱい聞かせて頂きました」と明かした。
内容については「船村徹先生、星野哲郎先生、藤山寛美先生の話とか…勿論やすし師匠の話も…船村先生はイギリスに行ってまだ無名のビートルズを見て絶対に売れると思ったとか…寛美先生の豪快話!キダ・タロー先生の面白話!
歌に関しても日本の母音子音フランスの母音子音の違いなど…僕の歌にも色々貴重なアドバイスを頂きました」と今は亡き大物作曲家や喜劇俳優、先輩漫才師などの話で大いに盛り上がったとした。
また、もず氏について「先生とは(西川と自身の)僕らがまだアマチュアの時から“君等は吉本でプロになるべきや”とアドバイスを下さった当時の番組制作『頭脳集団』のお一人でした」と紹介。「いや~貴重なひと時で…帰ってきてから、話した項目を忘れない様に書き出しました」と嬉しそうにつづった。
2026年10月26日 18時15分