ドジャースのエリク・ラウアー投手(31)が25日(日本時間26日)、自身のインスタグラムで第2子が誕生したことを報告した。
ラウアーはエミリー夫人と共同投稿で「正式に4人家族になりました!2026年10月20日」と記し、第2子となる男児、ケーセン君が生まれたことを報告。家族4人での病室での写真やグラブ、ボールを並べたベットでスヤスヤと眠るケーセン君の写真などを投稿した。
今年5月にブルージェイズからドジャースに移籍。スネル、グラスノーら先発陣が故障離脱した中、“穴埋め”としてローテーションを守り、移籍後は自身が先発した試合は9試合目までチームは負けなしで5勝を挙げるなど脅威の勝ち運で「負けない男」として知られた。
ドジャース移籍後の登板成績は14試合で7勝2敗、防御率4・50。9月2日に左肘の炎症で負傷者リスト(IL)に入り、ポストシーズンもロースターから外れていた。シーズン終了後にFAになる見通しだ。
2026年10月26日 10時29分