中日ファンで、ロックバンド「サカナクション」のボーカル・山口一郎(46)が、自身のYouTube「山口一郎のドラゴンズ愛」を更新。中日のドラフトで“びっくり”した指名選手を明かした。
1位指名の宮原廉投手(近大)を「めちゃくちゃきれいなフォームで投げるピッチャー」と称賛した山口は、「びっくりしたのは2位指名の柴崎聖人選手」と声を上げた。
大経大時代から注目していた打者で、大学時代もどこかの球団に指名されると思っていた逸材だという。
156キロ左腕の前田侑大(高岡第一)を2位指名で予想していたが、1位が投手の宮原になったことで柴崎指名となったのではないかと推測した。
柴崎は1メートル73と大きくはないが、パンチのある強打が持ち味の外野手。
山口は「社会人は即戦力。花田選手の1個上で、岡林選手の1個下でちょうと間。開幕スタメンもあるよね」と高く評価した。
そして、2024年ドラフト3位の森駿太、田中幹也らも外野守備練習をしていることを伝え、「外野手争いは凄い。岡林選手もうかうかしていられない」と競争による戦力に期待した。
2026年10月27日 19時53分