元中日ヘッドコーチの片岡篤史氏(57)が、自身のYouTube「片岡篤史チャンネル」を更新。待望の松井秀喜監督(52)が誕生した巨人のドラフト指名を見て予想する今後の動きを明かした。
松井氏の監督就任について「ジャイアンツの監督という重圧あると思うけど、あれだけのプレッシャーはねのけて来た人やから何かやってくれると期待持てる」と説明した。
ただ、巨人は2年連続でV逸。2014年以来14年間も日本一から遠ざかっている。
片岡氏は「今年のドラフトも高校生主体。現有戦力を上げていかないといけない」と指摘した。
今秋のドラフトでは1位・織田翔希投手(横浜)を始め、上位4位まで高校生を指名した。
「巨人は勝たないといけない」と常勝を義務づけられた側面もある。
松井氏は巨人で10年、ヤンキースなどメジャーで10年プレーした。
片岡氏は「(松井監督が米国で)一緒にやっていた年代でメジャーのいろんなチームで役職に就いている方がたくさんいる。そういうネットワークもある」と、松井監督が持つ人脈も今後の補強に生かせるだろうと説明した。
また、「巨人も松井監督になって負けるわけにいかない。補強も日本のFAを含めて戦力を集めるんじゃないかな」と、国内のFA補強に乗り出す可能性を指摘した。
2026年10月27日 21時11分