俳優の野村将希(73)が27日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演し、鍛え上げた筋肉を披露する場面があった。
抜群の運動神経で知られ、1987年からレギュラー出演したTBS時代劇「水戸黄門」のマッチョな忍者・柘植の飛猿が当たり役。MCの黒柳徹子から「芸能界屈指の肉体派で有名におなりでした」と紹介されると「そうですね」と笑った。
今も「どこへ行っても“触っていいですか?”とか言われる」と明かすと、黒柳は唐突に「見せてください」とリクエスト。野村は「えっ?あっ、今ですか?」と驚きながらも、白いジャケットを脱いで「一部だけで…もう73ですからね」と黒Tシャツの袖をまくり上げて見事な上腕二頭筋を披露した。
盛り上がった力こぶに、黒柳は「凄い凄い、相当凄いですね、やっぱり。ずいぶん出てますよね、たんこぶが」とニコニコ。「たんこぶ…」と苦笑いする野村に、黒柳は「ポパイ、ポパイ。ポパイ、ザ・セーラマンってありましたね、昔」とうれしそうに歌も披露した。
野村は還暦を前にアームレスリングに本格的に挑戦し、日本代表として国際大会に出場した実力の持ち主。「負けはしたんですけど代表になったっていうだけでいいかな」と振り返っていた。
2026年10月27日 18時37分