フリーアナウンサー枡田絵理奈(40)が27日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)に生出演し、少女時代の知られざる活動について明かした。
08年にTBSに入社し、局アナとして「チューボーですよ!」「NEWS23X」などに出演。14年に広島の堂林翔太内野手と結婚し、15年に退社。フリーになった。
アナウンサーは小さいころからの夢だったという。「小学生から中学生くらいから、もうアナウンサーになりたくて、そういう夢を持って」。そんな中、MCの垣花正からは「メディア初出しの、枡田さんが小学生のころのモデルの写真ですか?」と前振りし、当時の写真が紹介された。
スタジオで披露されたのは、雑誌の誌面で、ネイルを見せる少女の姿。枡田は「私、ちゃおガールだったんですよ」と打ち明けた。少女漫画雑誌「ちゃお」の専属モデルで、代打MCを務めたニッポン放送の熊谷実帆アナは「『ちゃお』、読んでた!」と驚いていた。
枡田は「その当時は読者が応募するような形で、友達とかとみんなで応募しようみたいな感じで、うっかり受かってしまって」と説明。「ウィキペディアにも、ちゃおガールだったって載っていない情報です」と、初出の情報であることを明かした。
当時の誌面を、父が大事に保管してくれていたという。「父が大事に取っておいてくれて、それを最近、実家から持ってきてくれて、広島に。子供たちと読んで。“これママだよ”って」と打ち明けていた。
2026年10月27日 19時16分