ムード歌謡グループ「純烈」のリーダー、酒井一圭(51)が28日までに自身のインスタグラムを更新。グループ継続への思いをつづった。
「俺が純烈を卒業できない理由」「俺が純烈をやりまくってきた理由」と記し、ファンからの“手紙”を公開。「『アホ!』言うてくださいという70才が生きておる 主人を亡くし、がんになっても頑張る人が生きておる 母を想い、明るい母を願い、純烈に来る人が生きておる もっと言えば死んでも純烈をあちらから応援してる人が沢山いる、、はず お手紙ありがとう。力、湧いてくるよ」と感謝。「『ありがとう』という曲はそんな『あなた』に捧げました」とつづった。
「だからさ、まだまだ純烈は続きます」ときっぱり。リードボーカルの白川裕二郎は来年3月末で卒業することが決まっており、「白川さんの卒業でようやく前半終了かな。まだ半分」と記した。
「後半戦の純烈はたぶん2027.6.23に記者会見して始動予定」と予告。「つまり2027.4.1から2027.6.22の間は、酒井後上による『2烈』です。一曲くらい出しとく?(誰に聞いてるの?)」とツッコんだ。
この投稿に、ファンからは「最高やな!!!!!」「泣ける リーダー最高です」「ずぅっと純烈続けてくださいね」「二烈での1曲ちょっと期待しちゃいます」「涙が出てくる…ほっこりした」「いつも元気もらってますのでどうか辞めずにお願いします」「2烈いきましょうよ 貴重だわ」「純烈は正に純烈病院ですね」などのコメントが集まっている。
2026年10月28日 11時39分