お笑いタレントのケンドーコバヤシ(54)が27日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。上京したてのころ、よく飲み会に誘ってくれた、本音を打ち明けたという人気お笑い芸人について語った。
この日はお笑いタレントのいとうあさことトークを展開。いとうはかつてケンコバのことを「好き」だったがライバルが多かったと話せば、ケンコバは「そんな中ね、いつしか俺の方が好きになってしまうみたいな状態になってしまったわけですよ」と明言した。
「証言者もいるぐらいっすよ」と大真面目に語り、「俺が気持ちを打ち明けたんは1人だけいるから。(バナナマンの)日村(勇紀)さんに」とぶっちゃけた。
「日村さんと一緒に帰ることが多かったから、“いやあ、いとうあさこというのはええ女ですねえ”って俺がね言うたら、“でしょ”言うてたよ」と振り返った。
当時の飲み会についてケンコバは「東京行ってみたら意外と友達いなかったみたいな」状況だったと言い、「そのころに日村さんがよく誘ってくれて。ああいう場にも俺、行けるようになったというか」と回顧した。
吉本の知り合いは「俺と同世代の東京の人がいない、まず。まだ東京(の吉本)がなかったから」と述べた。
2026年10月28日 13時08分