お笑いタレントのケンドーコバヤシ(54)が27日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。かつて好意を抱いていた女性お笑い芸人について語った。
この日はお笑いタレントのいとうあさことトークを展開。冒頭、いとうが「めっちゃうれしいんですが」と話せば、ケンコバは「俺はちょっと気恥ずかしさと照れくささと」と切り出した。
「いとうあさこというこの女性に、わびなあかんというか」と突然告白。いとうが「えっ!?なんで」と驚くと、「何か半年ぐらい前にネットニュースになっていたでしょう?」と言及した。
いとうは笑いながら「はいはいはい、夢中で読みましたよ」と記事は目にしていたと言い、ケンコバはその内容について「斉藤和義さん(の楽曲の歌詞)じゃないけれどね“ずっと好きだったんだぜ♪”みたいな」と照れた口調で話し、大笑いした。
いとうは「私がケンコバさんのことを好きっていうのはずっと長いことなんですけれど」と応じると、ケンコバとはかつて打ち上げの席で何度か一緒になり、隣の席になったと回顧。
ケンコバについて「相当モテ男で。この世代の女芸人は一度は必ず通る道みたいな。だからライバル多いみたいな」と証言したものの、隣になると「ヒューですよ。ヘロヘロへロですよ、うれしい~と思って」と舞い上がっていたという。ケンコバは「そんな中ね、いつしか俺の方が好きになってしまうみたいな状態になってしまったわけですよ」と明言した。
いとうは「リップサービスだと思って受け取りましたけど。あの時の収録はね」とケンコバの番組での発言を信じていない様子だったが、ケンコバは「証言者もいるぐらいっすよ」と大真面目。「俺が気持ちを打ち明けたんは1人だけいるから。日村(勇紀)さんに」とぶっちゃけ、「日村さんと一緒に帰ることが多かったから、“いやあいとうあさこというのはええ女ですねえ”って俺がね言うたら、“でしょ”言うてたよ」と振り返った。
いとうは「もしかしたらモテは私なのかも」と冗談めかして笑ったが、ケンコバは「モテ期はあさこやったんだよ」と断言した。いとうは「そんな幸せな時間はないですよ」と恥ずかしそうに話した。
2026年10月28日 12時25分