お笑いタレント・有吉弘行(52)が26日配信のradiko15周年記念のオリジナルポッドキャスト番組「太田光と15人のしゃべり手」に出演。「オール阪神・巨人」オール巨人(74)の弟子時代について話す場面があった。
パーソナリティーを務める「爆笑問題」の太田光が「俺が描いてた理想のテレビ芸。サンドウィッチマンとか、くりぃむしちゅー上田晋也とか、有吉とかが今やってることっていうのは、俺が実はやりたかったことなんですよ」と告白。
すると、有吉は「僕ももともとはオール巨人の弟子ですから、漫才を志して。漫才至上主義。毎日オール巨人師匠の漫才を見て、いろんな方の漫才を見て若手時代は自分をつくってきましたから」と主張すると、太田は「そんなこと思ってないだろ、お前。バカにして見てたんだろ」とツッコミ。
有吉は「バカにして見てません」と否定しつつ、「巨人師匠に“弟子クビだ”って言われた時は“お前は俺に対して愛がない”って言われました。さすがだなと思いましたね」と笑った。
太田は「巨人師匠怖かった?」と当時について質問。有吉は「僕が付いた時は(巨人は)42歳でしたから、まだお元気で、相当怖かったですけど、それでもまだ丸くなったと言われてました、当時でも。(鉄拳制裁も)ほぼない感じでした。ちょっと蹴っ飛ばすかな、ぐらいの感じでしたね。あんまり真剣に殴られたことはなかったです」と話した。
2026年10月28日 15時33分