俳優の鈴木伸之(34)と超特急の柏木悠(21)が28日、東京国際映画祭で特別上映されたダブル主演作「羊の皮を着たケモノ」の舞台あいさつを行った。
鈴木は映画初出演の柏木に対し「プレッシャーを感じさせず、現場では明るく太陽のような存在だった」と評価。柏木も「優しくて救われた。一緒にできて幸せ」と感謝した。
Nippon Cinema Now部門では「いえないふたり」にダブル主演の川島鈴遥(24)と倉沢杏菜(21)が登壇。川島は「監督と杏菜と重要なシーンを話し合って軸を決められた。それがうまく出せたかな」と笑顔。
コンペティション部門の「妖怪、化物をひろう」の上映には余貴美子(70)、オダギリジョー(50)らが参加。主演の余は“主役”のパペット・ハルを抱いて登場し、「大御所なので皆が大事にしていて、私が焼きもちを焼くくらいでした」と撮影を振り返った。
2026年10月29日 05時25分