女優の佐々木希(38)が29日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。5年前に他界した祖母との思い出を語った。
司会の黒柳徹子から「おばあさまがお亡くなりになったんですって?」と聞かれると、佐々木は「もう5年ぐらい経つんですけど、可愛がってくれて。よく東京にも遊びにきてくれて」と告白。ファッションショーなどに出演する際、地元・秋田から応援に駆けつけてくれたことを振り返り、「“孫が佐々木希”っていうのをいろんな人に自慢していたみたいで」と苦笑いした。
また手芸が得意だったことから、「ぬいぐるみもよく祖母が私に作ってくれて」と回想。番組内で、祖母の影響を受け佐々木が小学1、2年生の頃に作ったというフエルト人形の写真が公開されると、「ちょっとうまいとは全く言えないんですけど」と謙そんしながら、「祖母の遺品の中から出てきて、“これ持っていてくれてたんだ”ってうれしかったです」と打ち明けた。
さらに、祖母が地元のカラオケ仲間に「希は宝だ」「孫は宝だ」と自慢していたというエピソードも明かされた。佐々木は「私が知らないところでも、私の話をしてくれてたんだなと思って」と思い返すと、黒柳は「大宣伝」と感心。佐々木も「大宣伝ですよね、ホントに」と改めて感謝していた。
2026年10月29日 14時36分