お笑いタレントのイモトアヤコ(40)が28日放送のTBSラジオ「イモトアヤコのすっぴんしゃん」(水曜後11・00)に出演。口にしないように心がけている言葉について語った。
リスナーから前世について考えたことがあるかとの質問が届き、イモトは「前世はあまり考えたこと今までなかったかも、確かに」と回答した。
それでも「私もスピっていますので」と述べ「今は不思議体験みたいな、スピリチュアルみたいな名前ついているけれども、私は信じているの。ちゃんと科学で証明できるっていうのを」と力を込めた。
「“引き寄せ”とかも、“引き寄せの法則”っていうと、怪しい感じがするけれども。思うってことはやっぱりその部分、引き寄せるんだって」と言及。
「だから日本語でいうと“言霊”ってよくあるじゃない。あれってさあ、言葉って大事なんだって。脳って自分に言った言葉も人に言った言葉も、そこの区別はできないんだって。賢い人でも」と言い、「だから人に例えば“バカヤロー!”って言っても、それって相手に言っている“バカヤロー”なのか、自分に言っている“バカヤロー”っていうのは脳は分からないから。音として感じ取っちゃうから、だから人にも自分にもいい言葉をちゃんと投げかけようっていうのがいいらしいよ」と訴えた。
そのため「日本語って大事だよね。“言霊”みたいなのがあって」とイモト。日本語には同音異義語があるが「“今日も仕事疲れた~”とかってよく言っちゃうじゃん、“つかれた”って、もちろん体力的に“疲れる”っていうのもあるんだけれど、悪いものが体につく、“つかれる”っていうのもあるんだって」とし、「だから“疲れた、疲れた”って言っていると、本当に変なものが“つかれた”と脳も思っちゃうらしいよ」と続けた。
さらに「“忙しい”もさ、それは漢字だけれども“心を亡くす”って書くじゃない?だから“忙しいですね”って言われても、“いやあ何かまあまあまあ、何かバタバタはしてますね”って言い方は変えるようにしています」とあまり使わないようにしていると語った。
「だから“疲れた~”も結構言っていたの。でも言わないようにしている。最近はそれ聞いて」と明言。「言い方変えた方がいいよね、“疲れた”も。どうする?英語とかで言ってみる?意味としては伝わるじゃん。“I'm tired”。言ったらさ、脳もバグるよね」と苦笑したが「“つかれた”にはならないもんね。でも急に恥ずかしいなあ。“I'm tired”」と照れながらまとめていた。
2026年10月29日 17時11分