タレントの優木まおみ(46)が29日配信のABEMA「エイジレスボーイズ」(木曜後9・00)にVTR出演。移住先のマレーシアでドはまりしているものを明かした。
優木は25年8月から芸能活動を一部休止し、2人の子供とマレーシアに移住。子供たちの教育が目的だが、自身も現地で語学学校に通っている。
優木はマレーシア移住後に米国発祥のスポーツ「ピックルボール」にハマっていることを告白。ピックルボールはプラスチック製のボールを羽子板のようなラケットで打ち合う競技。
ピックルボールを始めたきっかけは今年8月に公表した離婚だったとし、「4月に離婚して。ずっと話し合いして、お互いに納得して夫婦関係を解消しましょうとやってきたんですけど、籍を抜いた瞬間に喪失感というか孤独を感じて眠れなくなったんですね」と告白。
「このままじゃ元気な自分じゃいられないと思い、それまで苦手意識のあったラケットスポーツをやってみようと思って」としたことが契機でピックルボールを始め、「初日からそれなりに打てて。朝までぐっすり眠れたので、この感覚を今日の夜も味わいたいというのを繰り返してドはまりした」と語っていた。
2026年10月29日 21時54分