千原ジュニア(52)が1日、カンテレの人気番組「千原ジュニアの座王」(金曜深夜0・45、関西ローカル)の東西2大ライブツアー第1弾大阪城ホール公演に出演。カベポスター・永見大吾(36)が優勝した。(以下ネタバレあり)
7000人を集めた会場を見渡して、主宰のジュニアは「メチャクチャでかい。圧巻でした。パンパンにお客さんが入って、いい景色でした」と感無量の面持ちだった。
21人が出演した2回目のライブ。大盛況に終わり、「30年前の尖ってた頃に勝手にやってた遊び。それが、客席をこれだけ埋めるなんて感慨深い」とジュニアも思うところがあったようだ。
百戦錬磨の芸人が「大喜利」「ギャグ」「モノマネ」など、さまざまなお題が書かれたイスを奪い合い、座れなかった芸人が対戦相手を指名して競うという笑いの“総合格闘技”。審査委員長のアンタッチャブル・山崎弘也は勝者と敗者の札を間違える失態もご愛敬。ジュニアも30年前の過去の悪行をさらされて机の上に立ち上がるシーンも。さらに、スペシャルゲストとして登場したオール巨人は「メンチ」のコーナーで、散々ディスられて苦笑い連発。結局、永見が「大阪城ボール座王」に輝いた。
今回は大阪城ホールと、東京・日本武道館(来年3月29日)で開催する。ジュニアは「大きなホールがたくさんあるんで、全国ツアーっていいと思う」と全国行脚を熱望していた。
2026年11月01日 22時14分