お笑いタレントの友近(53)が3日放送のニッポン放送「永島優美 美味しい寄り道」(火曜後9・30)にゲスト出演。自身の食生活について明かした。
友近は「自炊はずっとしていて、食べることが好き」としつつ「毎年人間ドックに行っていて完全に数値が悪くなっていたので改善しましょうということで」と明かした。数値の改善策として「食生活を玄米に変えたりとか鶏胸肉とかささみとか、良いものをいろいろ調べて。海藻、きのこ類とか豆腐類とか。小鉢っていいですね。そんなに量を食べずに済むし、ちょこちょこ栄養になるものを食べられる」と自身の取り組みを明かした。
友近がインスタグラムに投稿している手料理の写真を見たという、元フジテレビでフリーアナウンサーの永島優美からは「いろいろな素敵な小鉢が並んでいる食卓が本当に丁寧で。満腹感も小鉢であるからこそあるんですかね」と印象を語った。
これに対し、友近は「でも、あれだけ(品数)を作ったら結構時間かかるでしょと思われる。けど、それがシリコンパックみたいな袋みたいな蒸すやつ。電子レンジで10分以内で5品くらい作れるんですよ。それを買ったからこの食生活が始められたって感じです。あとはみそ汁を作って玄米、10分~15分以内で作れるって感じになっている」と説明した。
2026年11月04日 15時23分