俳優の赤楚衛二(32)が16日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。かつての習い事や、母の職業に言及する場面があった。
赤楚は愛知県出身で4歳下の弟を持つ長男として育った。3歳からピアノを習っていたと明かされ、司会の黒柳徹子が「もう随分上手になった」と尋ねると、「いやあそれがですね、もう中学2年生ぐらいでやめてしまって。そこから全然弾けなくなっているんですけれど。今は全然ですね」と述べた。
家にピアノがあったと言い「それこそ母親がピアノ先生をやっていて。だからピアノ教室に習いには行っていたんですけれど、宿題として与えられる課題を、家で練習したりっていうのはしていましたね」と懐かしんだ。
「音楽自体は凄い楽しいんですけれども。やはり中学校2年生とかになってくると、ピアノだったり剣道とかよりも、遊びだったりカラオケとか、ボウリングとかが…」と赤楚。「何か遊ぶことが楽しくなっちゃって、やめましたね」と苦笑した。
赤楚はまた、父は大学教授であったと明かされ「父、大学の教授ではあるんですけれども。言語学を専攻はしているんですけれども」と語っていた。
2026年10月16日 15時05分