お笑いコンビ「オアシズ」の大久保佳代子(55)が、15日放送のNHK AM「あさこ・佳代子の大人なラジオ女子会」(木曜後9・05)に出演。自身の年齢についての率直な思いを語った。
番組冒頭でドライアイの話題になり、お笑いタレント・いとうあさこは、かつて左目が腫れてしまったエピソードを披露。当時1週間続いたという腫れに、周囲からは「病院にすぐ行ったほうがいい」「何でもいいから目薬を差したほうがいい」とアドバイスされ、スケジュールの都合もあり目薬を選択。手にしたのは「加齢による目の乾き用」と表示された目薬で、「それを差し続けてたら治りました」と振り返った。
これに大久保は「どういう気持ちでそれを選んだの?“加齢による”っていうジャッジは自然にできた?」と興味津々。いとうは高額な価格のほうを選んだといい、「4桁近く」という値段を嘆きつつ、「安いほうを買えば良かった」とツッコまれると、「56(歳)だもん」とぶっちゃけた。
すると「私はまずは一般女性用の目薬を試す」という大久保は、いとうの選択に「素晴らしいなと。プライドのないところが」と感心。リップクリームでも同様の商品があることに触れ、「加齢による」とのうたい文句に「そんなバカな」と思いながらも「ちょっといいリップクリームにする」といういとうに対し、「まっしぐらにそれに行けるのは凄いな」と驚いた。
当のいとうは、年齢のカテゴライズを意識しておらず「言われて“そうか”ぐらい」とサラリ。自身が40代の頃を振り返り、「そういう商品があったのかな?」と口にすると、大久保は「目に入ってないのよ」と指摘したが、いとうは「“そんなのあるんだ”から始まって、“加齢による”って書いてあるってことは、より寄り添おうっていうのを感じた」と打ち明けた。
「むしろホクホク。(値段の)高さだけイラっとしましたよ」といういとうだったが、大久保は「私は、それを使ってしまうと戻れない。“加齢”(云々)じゃないリップクリームとかに」と抵抗を感じる様子。いとうは「意外にあるのよ、そういう商品が。各社ある。よろしかったら」とオススメしていた。
2026年10月16日 15時54分