俳優の赤楚衛二(32)が16日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。下積み時代のアルバイトを振り返った。
愛知県出身の赤楚は20歳で俳優を目指して上京した。司会の黒柳徹子から「売れるまではアルバイトもなさった」と明かされ、「はい。主に居酒屋でしたね」と回顧した。
居酒屋ではホールを担当「基本接客というか、料理を運んだりとかビールをついだりとか。お酒作って渡したりとか」と説明した。
酔っ払った客もおり、困ることはなかったかと問われ「いろんな面白い人たちがいて。またそれに対応するのも楽しかったです、僕は」と平然。
「例えば“お前今から歌ってみろ!”みたいな酔っ払っている方がいたり」と笑顔で振り返った。
その際は「そういうので、僕歌ったりして」との対応をしたと言い「“いいねえ”みたいな」と笑顔。何を歌ったかとの問いには「(尾崎豊の)『15の夜』を歌いましたね」と懐かしんだ。
2026年10月16日 16時01分