女優の古村比呂(60)が18日までに自身のインスタグラムを更新し、39回目の抗がん剤治療を受けたことを報告した。
古村は2012年1月に子宮頸がんが見つかり、子宮を全摘出。一度は寛解と言われたものの17年に再発し、その後さまざまな転移を繰り返した。23年1月には腹部傍大動脈リンパ節にがんが見つかったことを公表。現在も抗がん剤を投与するなど治療を続けている。
「本日 39日目の抗がん剤治療 無事終えました」と報告。「中々治らない咳のお薬も処方してもらい一安心」とつづった。
「そして そろそろPET検査を受ける時期到来 検査を受けて問題なければ 経過観察になるかも?かも?かも?期待し過ぎず 期待します」と記した。
「子宮頸がん治療初めて 15年目『し過ぎない感覚』私なりに掴めるようになりました」とした。
「#古村比呂」「#俳優」「#子宮頸がん」「#進行再発がん」「#抗がん剤治療」と添えた。
2026年10月18日 09時29分