元TOKIOの松岡昌宏(49)が18日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。冷凍食品について熱く語った。
10月18日は「冷凍食品の日」。松岡は「こんなの俺が言う話じゃないんだけど、昨今の冷凍食品のおいしさたるやさ、たまんないね。たまんないねってことはないけどさ、本当にびっくりするぜ」と熱弁した。
「もちろん、料理は分かるんだよ、だけどさ、一人暮らしにはありがたいのが、野菜。やれブロッコリーだ、ほうれん草だ、なんやらかんやら。あれが冷凍食品にあると、本当、味噌汁作る時とか、もうずっと持つからさ。冷凍されているほうれん草とか、あの辺でもうご機嫌なのよ」と話した。
「あと、やっぱたまに食べたくなるのは、ミックスベジタブル。あれを普通にバターで、パッとやってさ、レンチンしたご飯で、もうピラフみたいにとかすると、ご機嫌にうまいわけよ」と松岡。「だから、やっぱり冷凍食品は、俺の好きなアイス含め、冷凍技術っていうのは世の中のものを変えたよね。本当に」と感心した。
「一番喜んだのは、お弁当を作るお母さんたちじゃないかしらね?」とも。「いや、本当に思うもん。俺って、ちゃんと自分で(弁当を)作ってた人間だからさ。ピーマンとナスの炒め物とかさ。でも、本当に冷凍のやつをお弁当にパパッと詰めればいいなって時、画期的だったもんなぁ。冷凍のシューマイがうまくて、よくお弁当に入れてたな」としみじみ。
「お作りになっている方には、さまざまなご苦労はおありになるんでしょうね。脱帽ですよ」とした。
2026年10月18日 11時17分