現役時代に3冠王を3度獲得し、監督としては中日を4度のリーグ優勝に導いた落合博満氏(72)が18日、TBS「サンデーモーニング」(日曜前8・00)に出演。巨人の次期監督について言及した。
球団は今後、球団OBを中心に選定するもようで、ヤンキースなどでも活躍した松井秀喜氏(52)や、16年から3年間指揮を執った高橋由伸元監督(51)、川相昌弘ディフェンスチーフコーチ(62)らが候補に挙がるとみられる。
落合氏は「俺はいっぺん江川の野球を見てみたい」と、江川卓氏の名前を上げ、その理由を「彼の野球理論、野球に対する取り組み方っていうのを、現役の時と監督になったらどういう違いが出てくるのかなあっていうのが、野球をやってた中で一番興味がある」と話した。
この“江川卓氏案”に、巨人軍OB会長で、DeNAの元監督でもある中畑清氏(72=本紙評論家)は「やりたいと言っていた時期はありましたけどね。ちょっと年くっちゃったかな」とコメントしていた。
2026年10月18日 10時28分