クリプトン・フューチャー・メディア株式会社は19日、運営するソフトウェア音源販売「SONICWIRE」および関連サービス「D2R」において、不正アクセスによって最大約42万件の会員情報が流出したことを報告した。
同社は「このたび、当社が運営するサービス「SONICWIRE(ソニックワイヤ)」および「D2R」への第三者による不正アクセスが行われ、同サービスに会員登録いただいているお客様の個人情報が閲覧・取得された可能性があることが判明いたしました」と報告。「お客様ならびに関係者の皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます」と謝罪した。
現在は同サービスの稼働を停止しているとし、「原因の究明と影響範囲の調査を進めるとともに、再発防止に向けた対策に取り組んでおります」と伝えた。
同社の発表によると、ニュースレター購読者を含む最大約42万人のSONICWIRE会員情報が流出。含まれる情報は氏名、メールアドレス、ハッシュ化されたパスワード、住所(請求書、見積書発行時に入力した場合)など。
2026年10月19日 20時16分